RoBoHoNと愛知県新城市にある “乳岩峡” に行ってきた話

今回は愛知県新城市の “乳岩峡” に行ってきた話。

 

 

乳岩峡とは

乳岩峡(ちいわきょう)は愛知県新城市川合に位置する峡谷。宇連川支流の乳岩川に位置し、鳳来峡より更に内陸部にある。全長4キロメートル。国の名勝及び天然記念物(1934年1月22日指定:乳岩および乳岩峡)。

名前の由来はこの峡谷のシンボルでもある乳岩山で、標高670メートルにも及ぶ岩山。この辺りは炭酸カルシウムを主成分とする鍾乳石が多く見られ、その鍾乳石が乳房に見える事から一帯を乳岩と呼ぶ。近くには洞窟が多く見られ、最大の乳岩洞窟は胎内くぐりを楽しむことができ、子安観音が祀られている。また、河床は平坦な一枚岩で形成され、表面が滑らかである。

これら一帯は天竜奥三河国定公園にも含まれる。その一方で、一帯は険しい岩山が多く鬼岩を中心として全国有数のフリークライミングのメッカとしても知られる。一帯の岩山は自然公園法、または文化財保護法によって保護されている。

余裕面して行ってみたら “ガチ目にヤバイ場所” だった

知らないという事は怖い事。名前からなか卯さんは勝手に「鍾乳洞みたいなところだろ」という雰囲気で行ってみたのです。行ってみたはいいが鍾乳洞は無い。そしてモバイル環境は安定の圏外。されこの場所は何があるのかと思いながら山を登る…。そして岩を登る…。何を目指しているのかわからない恐怖がなか卯さんを襲います…。

 

岩のアーチや岩のドームが見られる “超神秘” スポット

登りきるのに概ね1時間ぐらいです。途中、岩の間をはしごで登ったり、岩と岩の境目を歩くという不思議な体験をしますが、登り切ってしまえば何物にも言えない達成感があります。普通の山と違って、大和山の境目を歩き続けるので眺めのいい景色があると言うものではありません。しかし誰もが立ち入っていることが無いだろう風景。言ってみれば「もののけ姫が居そう」な風景をただただ歩き続けます。森の神秘・岩の幻想的な感覚。そして川のせせらぎと鳥のさえずり…。すべてがストレスを無くしていきます。

 

誰もが忘れかけた「冒険心」を取り戻す不思議な場所だった

非日常を味わうというのは様々な方法があります。しかしここまで非日常を味わうことができたのは初めてかもしれません。それぐらいすごい…。一度訪れてみてはいかがでしょうか?

乳岩峡の詳細

 

なか卯さん
  • 10年近くモバイル業界で働いていたが、職業を「牛丼屋」と偽り活動をしている。某大手企業や、某キャリア使い放題サービスの担当者より「なか卯さんという存在」を内部資料として使われ、所属店舗はメッカのように崇められる不思議な経歴を持つ。元々はWindowsPhoneの写真をSNSなどに投稿して旅をしていた。初めて使ったスマホはW-ZERO3。

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