TVはオワコンなのか!?@服屋で欲しい服がない時に当てはめて考える

投稿者: | 2019年10月15日

こんにちは。なか卯です。こんな時間に更新入れても意味ないだろって思う23時です。そういえば最近youtubeがやけに浸透してきて、テレビがオワコンとか視聴率がとか色々タレントや芸人、またはyoutuberが公に言うようになってきました。当然ここはみんなそうだろうという思いながら見ていると思います。でも本当にそうなんでしょうか…。という話。

そもそもTVはオワコンなのか!?

結論。たぶんYESだけどNOだと思う

 

アナタの関係者はオワコン関係者になっている

もう少し客観的に見てみると意外と面白い。フェイクニュースの拡散やネトウヨとかの状況近いのかもしれないが、SNSなどで閲覧をすればするほど自分の周りには同じ感覚の人が集まる傾向がある。同様に発言をし続ければそこコミュニティーに近しい考えに染まっていく。もしかしたらテレビが終わりだと言う人たちは終わりの世代にいるだけなのかもしれない。さらに言うならそれが正しいと、みんなが言っているとただただ考えが染まっているだけなのかもしれない。

 

最近好きなブランドが自分に合わなくなってきた

こんな経験ないだろうか。ずっと好きだった服のブランドで買っていたはずなのに、ある一定の年齢からだんだんと服屋のラインナップに曇りが見えてくる。この時には大半の人はこう考えるだろう。この服屋最近良いものないな…。と…。しかしこれは違うのだ。あなたの年齢がこのブランドに合わなくなってきたからだと思うと合致が行く。基本的にはブランドコンセプトというのは変更することが少ない。簡単に変更できるならブランドでもなければコンセプトでもないのだ。つまり変化したのは自分自身であり、あなた自身はターゲットではなくなったということになる。20代向け商品を販売している(喜ばれる服を作っている)ブランドに、30代は含まれていない。ということなのだ。

 

テレビはあなたを求めていない

規制が多い。Youtubeのほうが優れている。若者はそもそもテレビを見ていない。そんな話は聞き飽きた。ただおじいちゃんやおばあちゃんは変わらずテレビを見ている。最近ではのんびりみられる旅番組や、田舎訪問の番組は増えた。逆に芸人が無茶をするような番組はどんどん減っている。考え方ではあるがある意味テレビはブランドである。テレビ局はコンセプトをもって対応するが、そもそものお客様は閲覧者に至る。お客様に選ばれるものを提供していくならば、若者はいまの時点では客ではない。なぜなら見てくれないであろう層であり、スポンサーではないからである。服屋同様にテレビは見ない層を求めていないのかもしれない

 

今後はどうなるのだろうか

未来はわからない(END)とするなら何にも楽しくないので、あり得る可能性を考えると2方向しかない。若者を見放すか、寄り添うか。ただテレビも顧客が減っていくことには当然危機感が生まれる。ならやることは寄り添う形になるが、寄り添うには時間が必要である。Youtube化するにはキラーコンテンツが必要であり、成功事例が必要になる。今後はテレビがYoutube化すると共に、Youtubeが年寄り動画を取る時代が絶対に来るのではないだろうか。両者ともに欲しいのは顧客でありスポンサー。そして両者ともに発信をする立場であることは変わりがないわけで、あくまでもプラットフォームでしかない。コンテンツはあくまでも顧客によって決まるのではないだろうか。もしも若者向けのテレビ番組が出て、更に双方向性な番組の形式であり、見たことがあるタレントが出ているのであれば…。もしかしたらテレビの時代が再度来る可能性だって少なくともあると僕は思う。

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