なか卯の食べ方

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なか卯さんはなか卯さんらしく「すき家」の用語を語る


「チップ丼になってたのでMP片手に再度盛り治す」なんて普通の人が言われてもわかりません。今回は「すき家」についてお話をしていこうと思います。

※多少昔の話なのですでにそんなものはないということがあるかもしれません。ご了承ください。

 

用語集

 

  • MP(えむぴー):
    牛丼用の穴付きお玉」だけどお玉の形はしていない(下にAmazonリンク張っておきますがそんな形です)
    シロップレードルの形をしていて、底から1/3は穴なし。2/3は穴付きになっていて適正な汁で盛り付け可能。
  • ポーション
    牛丼の「あたま」&トッピングの事。いわゆる具材。ポーション不足はダメです絶対。回復材じゃないよ!
  • チップ丼
    何か具材がかけた丼。単純なミス商品です。ポテトチップが入っているわけではないです!

 

牛丼の作り方

 

意外と牛丼の作り方は簡単です。まずどんぶり片手にどんぶり用ライス装置(米が適正量出てきます)の180gを押します。そのあとフライヤー(揚げる装置)を改造してあると思われる「牛丼沼」に行き、MP(ピンク)を1杯取って終了。ちなみにMPには使い方があるので注意です。180gはうろ覚え。

 

MPの使い方

 

MPには3種類あります。「アオ(小)・ピンク(中)・ミドリ(大)」なので察しの良い方々は分かるのではないかなと。並盛がピンクです。分量はあったと思うけど忘れました。ちなみに、牛丼屋さんの店員は大体「並×いくつ」を知っているのはこの作り方が起因しています。牛丼メガの場合は「並×何回」とか「大×何回」みたいな感じです。

 

お持ち帰り用は実は店内用と違う

 

実は店内用と持ち帰り用には決定的な違いがあります。実はお持ち帰り用のデフォルトは「つゆだく」です。もしもつゆだくを選んだ場合には、つゆだくのつゆだくになります。すぐに食べるわけではないために、ライスが汁を吸ってしまうのを防ぐためにあえてのつゆだくで汁を多めに出します。お持ち帰り用は発泡スチロール製のどんぶりなので、発泡スチロールが汁を吸うと間違えて教える教育係もいます。