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次のSEはやっぱりAppleWatchSEか?市場に萬栄する「SE」と「Go」について


AppleはiPhoneの発売と同時にAppleWatchをリリースるのではないかと予想されている。それと同時に廉価モデルのSEが追加されるのではないかという事だ。今回の発表はAppleWatch6と、AppleWatchSEの2種類になる予定である。共に44mm/40mmになる見込み。

 

SEの発表は通常「春」であり、バリエーション追加のタイミング

ブルームバーグのMark Gurman記者によると、アップルはアップルウォッチのシリーズ6の発表と同時に、廉価版をアナウンスする予定だという。以前の噂ではアップルウォッチSEの発表は2021年春になるとされていたが、それが早まる可能性があるという。

Gurmanの話では、この廉価版はシリーズ3を置き換えるモデルで、Fitbitなどのフィットネストラッカーの競合製品になるという。

 

SEは本当は作りたくない。「春」に追加されたバリエーション

iPhone7等では春の発表で「プロダクトレッド」が追加されたり、ジェットブラックの64GBが追加されたりしている。このタイミングは絶妙で、新型iPhone発売当初はバリエーションを絞り、生産体制を楽にしている。そして部品が潤沢に整ったタイミングで、再加速をかけるのが通例であった。つまり本来なら9月は新型に注力をしながらバリエーションを増やしたくないのがAppleの思惑のはずなのである。

 

なんとかSEはどんなモデルなのか

SEの冠をなしているモデルは、基本再生モデルである。例えばiPhoneSE(第一世代)は外側をiPhone5sのものを利用しながら、中身をiPhone6sを入れている。つまりCPUなどの内部基盤のみを入れ替えているために、カメラ性能や指紋センサーなどはiPhone5sなどを引き継いでいる「正当なリサイクルモデル」なのである。

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AppleWatchSEはどんなモデルなのか

ここで考えなければいけないのは、現在のラインナップである。現在はAppleWatch5とAppleWatch3の2種類なのだ。4と5ではないのがポイントである。少し前までは4と3だったのだが、去年からは3を据え置きながら現在の布陣に至る。通常で考えるならAppleWatch6を発売した時に4と5が安売りのモデルになりそうだが、もしかしたら3が残るかもしれない。しかし古すぎるラインナップにて売れない危険性が出てくる。

 

安くて古いAppleWatch3はすでに用済み。でも5を廉価にするわけにもいかない

ここまで話せば何となく問題点が明白になってくるだろう。AppleWatch4と5は実は発売当時からシリーズ3までに比べて、1万円近く値上がった。もしもこのモデルを廉価として扱うのであれば、元値で買ったユーザーは激怒するとともに、原価率的にもきつくなってくる。だからこそシリーズ5は、外側はシリーズ4を使いながら中身のアップデートを行ってきた。通常のナンバリングモデルを利用することは難しいと考えるのが良いのではないだろうか。ちなみに現時点でAppleWatch5は税抜4万円後半、AppleWatch3は税抜でまさかの2万円を切っている価格で販売されているのであるから驚きだ。

 

それでもほしい廉価は中身はシリーズ4なのではないか?

そろそろ2年の買い替えのタイミングであり、もしも修理工場に残っているのであればリサイクルモデル(AppleWatchSE)は外側はAppleWatch6になりながら、中身はAppleWatch4になるのではないかと予想する。そして後期になった場合や、来年度のSE(二世代)は5を継承することで中身の入れ替えを行うのではないだろうか。このようにナンバリングから外すことで、中身を悟られることなく廉価を続けることが可能なのである。しかし製造コストがかさむので何かしらのコストダウンはされるだろう。

 

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