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親切心の終了。全国のドコモショップにスマートフォン用充電器「ChargeSPOT」を導入


株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、株式会社INFORICH(以下、インフォリッチ)が提供するスマートフォン用充電器「ChargeSPOT」を導入し、2020年8月17日(月曜)から順次、全国のドコモショップにバッテリースタンドを設置します。

「ChargeSPOT」は、全国約16,000か所にあるバッテリースタンドからバッテリーのレンタルが可能になるサービスです。専用の公式アプリをダウンロードし会員情報を登録することで、どなたでもご利用になれ、使用したバッテリーは空きがあれば、どのバッテリースタンドにも返却することが可能です。そのため、従来の充電サービスのように、スマートフォンを店舗に預けたり充電完了まで待ったり、といった必要なく外出先の急な充電不足に対応いただけるようになります。
レンタル料金は、最初の1時間まで150円、以降48時間まで300円でご利用いただけます。48時間を超えた場合には、最大7日間(168時間)まで1日(24時間)あたり150円でご利用が可能です

親切心は終了する

ついにビジネス化できたといっても過言ではありません。今まではお客様の要望により、電気泥棒に近いような行為を店員はさせられていたというのが実情かもしれません。元々はイオンで導入を行い、イオンモバイル関連から、ソフトバンクグループへ、さらにはUQmobileにも導入が進められてきました。これにより一部、設置を断った代理店以外のキャリアショップにはモバイルバッテリーシェアサービスが並ぶこととなります。親切心と言う曖昧なものはビジネスへと進化していきます。

 

そもそも店員に充電してくださいは危なすぎた

元々のサービスとして、店舗にて充電をしてくださいと頼むお客さんは無防備であるとしかいえません。そもそもサービスとして対応している店舗には設置品として「鍵が付いた充電場所」を店舗内に設置しています。しかし、設置がないお店はバックヤードで今ある電気でしか充電していないのです。ここには鍵付きのものもないわけで、誰でも盗むことが可能になるとともに、場合によってはデータの抜き取りなども可能です。店員としてはこんな場所において置き、何か問題があった場合には自分たちのせいにされるものは充電したくありません。お客さんもリスクを知らず、店員もリスクを知らずに安請負するものが親切心ではないと思っています。

 

充電は「ChargeSPOT」か、鍵付き充電ボックスへ

管理ができるところに置くことは重要です。ChargeSPOTでモバイルバッテリーの貸し出しをしたうえで端末は自分で管理。または鍵付き充電ボックスにて施錠管理をしてもらうのが重要だと個人的には思います。