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音量間違ってない!?楽天モバイル新CMの音声に不快感を示す人が多数


楽天モバイルの新CMに米倉涼子さんを採用したものが7月17日より放送されているが、この冒頭にある「楽天モバイル」の音声に不快感を示すユーザーがSNS上で多数存在している。

 

楽天モバイル、米倉 涼子さんを起用した新広告キャンペーンを本日より開始

-2種類のテレビCM、7種類のデジタル動画広告、2種類の交通広告により、料金や手続きの手軽さを訴求-

 楽天モバイル株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:山田 善久、以下「楽天モバイル」)は、女優の米倉 涼子さんをイメージキャラクターに起用した2種類のテレビCM、7種類のデジタル動画広告、2種類の交通広告による新広告キャンペーンを、本日より開始します。テレビCM「余計な条件なし篇」は本日より放映し、「カンタン申込篇」は2020年8月中旬より放映予定です。7種類のデジタル動画広告や2種類の交通広告である駅構内のサイネージ広告、電車内ビジョン広告は、テレビCMの開始に合わせて幅広く展開します(注1)。

新CMでは、楽天モバイルが提供する使い放題プラン「Rakuten UN-LIMIT」(注2)のサービス内容を多くのお客様に理解してもらうことを目指し、数多くのドラマや映画で主演を務め、幅広い世代から支持されている米倉 涼子さんをイメージキャラクターに起用しました。米倉さんはCM内で、「Rakuten UN-LIMIT」の契約に複雑な条件がないことや手続きの手軽さについて分かりやすく紹介します。

 

調べてみるだけでも結構多い

Twitterで「楽天モバイル」のタグ検索を行うだけでも結構な量が出てくる。下記はほんの一部である。

 

フェード効果の方が人はかっこよく感じる

個人的な見解だが始まりは静かな方がかっこよく感じるが、何よりもこのCMは冒頭よりいきなり「叫ぶ」という無茶な演出をしている。確かにインパクトはあるが、インパクトと言うのは裏を返せば好き嫌いが分かれるということにつながる。これは営業上で感じた部分だが、インパクトがある接客よりも無難な接客を日本人は求める傾向があり、オンリーワンになるのは相当キツイ。今回の楽天モバイルは、何かしらインパクトを与えるCMを打ちたかったのだろう。そして私たちもこの内容を執筆している。しかし公衆電波を使って宣伝をするのだから「無難とまでは言わない」がしっかりと節度を持ったCMをして欲しいと思う。

 

ちなみに演出上「<」の形が最もかっこいい

最近PVなどを見たり作ったりする機会が増えてきたが、演出として音を「どーん!」と出したいことがある。今回のCMのような感覚だ。しかしその場合には場面中盤に持ってくることにより、ストーリー性を持たせたり不快感を軽減するような「トランジション(場面切り替え)」のように使うことが可能である。しかし冒頭でやればやるほど不快感を示すユーザーが多いのは事実なので、「<」がきれいなのではないかと思う。今回のCMにて冒頭で行った事により、「つづきのCMからの場面切り替え」としての作用は果たしているが、このような演出が増えれば増えるほど過激な演出が増えるのも事実だろう。さすがに叫ぶとかやめてほしい。

 

ストーリーには疑問が残る

「スマホ通信料を下げてほしい82.9%」この資料を使っているCMや演説等があった時に、まず初めに私が思うのは「人は安ければ安いほどいい」と言うことである。消費者庁もゴミみたいなデータを出したものだと個人的には思うのだ。

現在のスマホが8000円だったとして、明日から5000円です。
うれしいですよね?

こんなストーリーがあったとしたら、ほぼ100%の人がうれしいと答えるのではないだろうか。この結果下げてほしい82.9%になるわけだ。つまり約17%の人は「何か裏があるだろう」と考えた人でしかなく、たぶん彼らも安くなったらうれしいのである。確たる私も安くなったらうれしいです。と回答すると思う。