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FS030Wが起動しなくなったら – 機種とバッテリの不具合の見分け方


2月に契約をしてまだ4か月しかたっていない私のFS030Wが起動しなくなった。前日SIMの確認をするためにバッテリを抜き差ししたのが原因かと焦ったが、どうやら問題はそこではないらしい。サポートセンターと話をしながら解決をしたのでその情報を共有する。

 

まずはFS030Wの問題を疑う

 

  • 『バッテリーの再装着』電源をオフの状態でバッテリーを外し、接触部の金属面を柔らかい布で拭いて30秒ほど経ってから再度通電を試す
  • 付属品のACアダプタで充電を試みる(必ずUSBからではなくACからの充電を行う)
  • 裏ブタを開けるとリセットボタンがあるのでリセットボタンを長押し初期化をする

まずはこの3点を試してほしい。本体初期化を行った後、起動をしなかった場合は機種の不具合ではなくバッテリの不具合の可能性が高くなる


バッテリの不具合でも起動しない

 

  • 『バッテリーなしの起動』バッテリーを外した状態でUSBケーブルを差し直す。
    給電したまま電源を長押しして起動してみる。
    起動できたらバッテリーを再装着して再起動する

この機種はバッテリの給電から機種起動を行うようだ。そのため充電をしている状態だとバッテリに依存する。結果バッテリーエラーだったとしても起動しなくなる回避方法としてバッテリーを抜いた状態で起動を行い、その後バッテリーを入れるという不思議な作業を行うのだ。

 

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切り分けのわかりやすい動画

 

動画の18秒程度から、起動を試みているFS030Wだが画面が点滅しているのがわかる。これは「給電→できない→給電→できない」の流れが起きていると思われる。そしてバッテリーから起動を試みるため充電不足で起動しないというカラクリなのだ。回避方法は再三になるが「バッテリーを抜いて起動する」と言うこと。そもそもバッテリーがなければ起動時にこのルーター側の混乱が起きないのである。

 

起動した後ならバッテリーを入れてもOK

 

起動時にバッテリー給電を優先利用するだけのため、起動が完了したらバッテリーを入れて充電ができるかどうかを確認してみてほしい。結果できれば修理完了である。もしもできないのであればメーカー修理や保証を使うことになる。

 

メーカー保証は1年間有効

 

購入の形態によるが、買い切り購入物の場合は購入から1年間のメーカー保証がある。

レンタルの場合は、レンタルをした代理店などの保守サービスを使うことになるので別途調べる必要がある。