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楽天ひかりを考えてみる – Rakuten光 un-limitで固定回線も1年間無料キャンペーン実施中


楽天ひかりは楽天モバイル契約ユーザーに対して「Rakuten光 un-limit」と言う光回線を1年間無料で使えるキャンペーンを行っている。楽天モバイル(Rakuten un-limit)と、楽天ひかりを併用することにより、モバイル回線と固定回線が1年間無料になる最強の割引キャンペーンだ。

 



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Rakuten光 un-limit

Rakuten un-limitについては多くの人が語り、Rakuten Miniは一括1円セールの投げ売りになりスマホ売上ランキング上位に食い込む偉業を出しているが、楽天ひかりについて考えているサイトは意外と少ない。まずはどのようなシステムになっているのか、料金形態なのかを考えながら見てみたいと思う。

【楽天ひかりお申し込み期間】

2020年6月1日(月)9:00~2020年8月1日(土)8:59
※ ショップは2020年7月31日(金)閉店 まで

【楽天ひかり開通期限】

お申し込み月を1カ月目として4カ月目末日まで

【楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT開通期限】

楽天ひかりお申し込みの翌月15日まで
※ すでに楽天モバイル UN-LIMITご契約中の方も特典対象

 

 

基本料金と違約金

楽天ひかりに関して、異常に安いと記載をしているサイトもあるが実際見てみるとそんなことは無かった。下記が基本料金だ。

プラン 基本料金 電話 違約金
マンションタイプ 3,800円 500円(NTT利用) 9500円
ホームタイプ 4,800円 500円(NTT利用) 9500円

 

一般的な価格に見えるが、他社の光サービスを見る限りだと「電話+ネット」でマンションの場合は4000円。ホームの場合は5000円程度のところが多く、結果的に電話を入れると楽天ひかり側が割高になるケースがある。またNTTユーザーに多いが光テレビ(アンテナ不要でテレビが見られるサービスと、有料チャンネルなどのサービスがある)に関しては利用することができない。

 

割引率はしっかり計算しよう

スマートバリューに代表されるようなMNO光(docomo光、softbank光、auひかり)などのセット割はダイレクトに1回線あたり500円~1,000円の値引きが行われる。これに対して楽天ひかりは「SPU 1%増量」である。常に楽天を使い続けているユーザーなら恩恵を受けられるかもしれないが、1%の増量は10万円利用にして1,000円だ。2回線あった場合にはMNO系の方が強くなる傾向がでる。


 

モバイルとネットはセットで考える

では割引率はダイレクトに来るMNO光の方が強いのかと言うとそうではない。例えば楽天モバイル(Rakuten un-limit)は使い放題のサービスであり電話カケホーダイのサービスである。例えばKDDIのauデータMAXプランは「基本料金8980円+電話かけ放題1700円-ネット値引き1,000円=9,680円」だ。

モバイル モバイル料金 カケホーダイ 固定金額 割引 合計金額
auデータMax 8,980円 1,700円 4,300円 1,000円/1回線 13,980円
Rakuten un-limit 2,980円 0円(組込済) 3,800円 SPU 1%増 6,780円

 

 

注意ポイント

基本料金の値引きは1年間だけ。1年で辞めたら工事費+違約金

今回の値引き対象は「新規契約者」である。つまり他社から乗り換え(光転用)の場合は対象外である。楽天は何をしたいかと言うと、2年目から金額を発生させたいのだ。月々は最安値であっても3800円である。それでは1年後辞めたらいいという声が出てきそうだが、そうはいかない。新規契約者には「光ファイバー工事費」が付きまとう。概ね15000~20000円程度を分割している場合が多いため、違約金と工事費を合わせた場合最大30000円程度が解約料となりそうだ。これでは負担してもらった1年間の意味がない。

 

電話はNTTからネットは楽天から請求

そもそも楽天ひかりには電話と言う概念はないらしい。つまり固定電話を持っていた場合には電話だけはNTTからの請求が発生する。今回の1年間無料の対象にもなっていないので注意が必要だ。最近では固定電話を使っている人は多くないのでさほど懸念事項にはならないかもしれないが、現在の回線を乗せ換える場合の「家族総出で楽天」にするためには懸念事項になってくるだろう。

 

これからの流れ

公式サイトに流れが乗っているので安心である。ここから手続きを行い、あとは重要事項を確認しながら楽天IDに紐づければ終了するようだ。

 

 

速いとか遅いとかは体感的なもの

速さは混雑状況で変わる。近隣の人たちが同一回線を使っていた場合には当然遅くなるだろうし、プロバイダーにも強さがある。そう考えた場合には速いとか遅いとかは結構いい加減なのである。あまり情報に騙されないようにしながら、もしも耐えられない場合にはしっかりと契約センターに電話をしよう。場合によっては違約金などが免除されて解約も可能になる。

 

この価格であれば試すのは良い

光ファイバーなどの固定回線は1度契約をしてしまうとめんどくささから見直す機会が少ない。しかし見直しをしてみると意外と安くなっていくので驚くものだ。今回せっかく1年間無料のキャンペーンを「固定回線」と「モバイル回線」で行っている。特に楽天モバイルに関しては新規ですら1年間無料であり、端末もほぼ無料の状況である。この使い放題回線を加味したうえで、固定回線の見直しを行ってみるのは面白いのではないだろうか。