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AndroidTVの話題がなくてOSに恐怖を感じる


前回ガジェット系OSを日常品に組み込むことにより、商品ライフサイクルが短くなり割高になるのではないかという記事を書きました。今回はテレビに組み込んだandroidTVにより、テレビの商品ライフサイクルが著しく短くなるのではないかという記事です。前回の記事はこちら(AppleWatchは安いのか。時計以外のものとしてみれば安いのか…。

 

AndroidTVとは

Android TV(アンドロイド ティーヴィー)とは、Googleが提供しているAndroidを搭載したスマートテレビのプラットフォームである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Android_TV

 Android TVは、Googleが提供しているテレビ向けのプラットフォームです。スマートフォン・タブレットに使われているAndroidと独自のテレビ向けユーザーインタフェイスを組み合わせたものになります。2014年6月、米国サンフランシスコで開催された、Googleの開発者向けイベント「Google I/O 2014」で発表されました。
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/keyword/690831.html

 

メリットは多数

AndroidTVにはメリットが多数あります。簡単にyoutubeも観れますし、サブスクリプションな動画も観られます。テレビに飽きた生活からインターネットがある生活へ一遍するのです。確かに楽しい。さらに検索については音声アシスタンスで快適です。ゲームもできます。ベリーグッド☆

 

デメリットはコンテンツとOSとハードウェア

本当にAppleWatchの時と同様になります。しばし使っていくとOS事態が対応しづらくなっています。例えばベースがAndroid5であれば2014年のOSですから6年前。そしてハードウェアもテレビ組み込みだった場合には数年前です。スマホに置き換えてみましょう。あなたは3年前の端末を使えますか…?快適ですか…?と…。

この記事を書くにあたって暫し検索サイトで検索を行っています。記事検索をしてみると1年近く前からAndroidTVの話題がない…。廃れてますがまだSONYなどでは発売されている気がします。組み込みでなくても物はあるのではないでしょうか?ゲームの記事を挙げている人もFF13でした。以降の対応がないのかそれとも記事がないのか不明です。そもそも記事がないことに恐怖を感じます。

 

絶対安心は不可能だったとしてもメーカーはいろいろ考えて!

この組み込み型OSは結構厄介です。最近の腕時計もwearOS(Android)が入っています。テレビも、家電も、いろいろなものに入っています。確かに昔の家電のように10年使えるものというのは少ないのかもしれないですが、セキュリティ等々には考えた設計をしてほしいと思います。2010年版の洗濯機をリサイクルショップで中古、家電量販店で新品を買ったとしても現在は使うことが可能です。しかし、ガジェットOSが入っている場合はどうでしょうか。セキュリティアップデートは切られています。でもネットに接続するように促されるかもしれません。あなたはネット犯罪者の踏み台です。

 

困りました…。

長く使えるOSを開発してくれなんて愚の骨頂。Windowsですら買替が必要でMacOSですらアップデート終了があります。今後はどうなっていくのでしょうか…?