なか卯の食べ方

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家族と季節で人は豊かになれるのか – 今年はぬまづ茶の新茶を飲む


最近では季節や習慣が無くなってしまって本当に本当にネット社会(というよりも関わりが薄い社会)になってしまっているんじゃないかなと感じています。
どうもこんにちは。なか卯さんです。

 

季節は感じないと感じない

小さいときにはあまり意味ないでしょって思っていたような墓参りとか季節のもの食べなとかそういう類のものを家族に言われたのを覚えています。その時はあまり大切ではないように思っていて「季節というのは分かっていればいい」と思っていました。何のためにお盆があるのか、何のために季節を感じるのか、それこそお花見をするのか分かりませんでした。

 

季節は勝手に変わっていく。自分を置いて勝手にだ…。

最近仕事ではうまくいかなかったり、人間関係で悩んだり、そういうことがあるといろいろ考えます。人間は自分が変わったことっているのを実感するタイミングってあまり無いんだと思います。逆に季節が変わっているものによって昔を思い出したり、去年の自分や、10年前の自分と対比させることはできるかもしれません。ただ記憶というのは意外とあいまいで、1月1日を思い出すことはできないですが、象徴的な「正月」は思い出せる感覚です。だからこそ季節というのは必要なんでしょうね…。

周りを見て、季節を感じて、楽しみなさい

思いがけないような文章になっていて、なぜか泣きながら情緒不安定かよと笑っている自分もいるのですが、何かをやっている、何かを突き進んでいる、変えている。そういう風な人生はとても煌びやかであり、あこがれる部分です。ただこの状況は長く続きません。それが分かっていたのか大人達はもっと周りを見なさい。環境を感じなさい。楽しみなさい。と言っていたのかもしれません

 

今年は家族でぬまづ茶を飲む

最近のお茶の話題が出ていました。
家族で住んでいた時にはいつの間にか新茶が用意されていて、家族で今年の新作の話をしたりとひょんなことがらから季節を感じていました。一人暮らしになってから当然ながらこういうことはないです。僕自身去年結婚はしましたが、いまだに奥さんと家族で住むということをしていない単身赴任です。ただ今年は子供も生まれます。
久しぶりにお茶を入れながらちょっと家族と一緒に「ぬまづ茶の新茶」を垂れてみようかなと思います。