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RakutenMiniは通話をすれば利用回線(au/楽天)&ネットワーク品質がわかるかも!?


現在楽天回線を使っているのか、それともそれ以外を使っているのか。楽天無料サポータープログラムの方々は気になるのではないでしょうか。実は楽天Linkアプリを利用することで利用回線がわかるのではないかという噂が広がっています。

 

楽天Linkとは

楽天Linkは通常の電話とは違い、データ回線にて通話をする方法を取っています。VoLTEが近しい技術とは理解をしていますが、VoLTEの場合は優先的な接続&データ利用をしないメリットがあり、速度制限になってしまったとしても音質が崩れることはありません。それに対して楽天Linkの場合は、完全なデータ回線を利用して通話を行います。つまり速度制限の対象になった場合に音声崩れが出る可能性がある反面、wifiの中で利用することにより完全な電話カケホーダイを作ることが出来る不思議な技術を搭載しています。逆に言うと安価に利用できる反面、優先接続を行わないためにデータ回線速度により音声が揺らぐ危険性も存在します。

  • 楽天Linkご利用者同士はもちろん、他のスマホや固定電話へも、かけ放題※1!またSMS送信も同様にご利用いただけます。
  • 最大100人までのグループチャットが楽しめます。メッセージはもちろん、写真や動画、ファイルも送受信できます。
  • 海外指定64カ国・地域※2でも国内にいる時と同様に、電話・SMSをご利用いただけます。海外渡航時の着信通話料金はかかりません。

 

 

楽天Linkの通話画面は2種類ある

黒画面発信と白画面発信の2種類があり一部のユーザーからはカケホーダイの中に入っているのか謎であり怖いというのがもともとでした。というのも楽天Linkで通話を行った場合には無料通話になりますが、楽天Link以外でかけた場合には無料通話の範囲を超えてしまい通話量が発生するようです。つまり黒画面が有料?白画面が無料?というのが噂の発端になっています。

 

 

Mobile Network Code(44011)以外は黒画面

Mobile Network Codeを表示できるアプリを利用して黒画面と白画面の違いが分かってきました。偶然の産物ではないと思いますが、MNC44011(楽天)につながっている場合には白画面発信になっているようでした。つまりauローミング等の楽天回線以外を利用した場合の発信は黒画面になると考えられます。またwifi発信を行った場合にも黒画面表示になりました。

 

 

つまり簡易的に利用キャリアやエリア判定ができる!?

4/1に商用サービスを展開すると言われている楽天ですが、このエリアが果たして楽天回線なのかau回線なのかなどは皆さん気にされているのではないでしょうか。またネットワーク品質なども気にされるのではないでしょうか。通話機能を使うことで「白 or 黒」にてエリア判定、更に通話を始めることで「ネットワーク品質」がわかるようになっています。

ガッツリと電波測定を行うのであればMobile Network Codeを表示するような難しいアプリを利用するのが望ましいとは思いますが、簡易的な測定としては意外に有能かもしれませんよ♪

 

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