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Blog 楽天無料サポータープログラム(楽天MNO)

無料サポータープログラムは東京・大阪・名古屋・神戸に住んでいなくても良いのでは!?


どうも。前回RakutenMiniのeSIMの事を取り上げた結果、様々な反響がありありがとうございます。内部的にはどういう処理になっているのかはわからないですが、いろいろな人からいろいろな憶測とお話を聞けて楽しかったです。さて、今回は契約住所と募集用件のお話。ちょっとわかりにくいお話をするのでどういう事!?というのが多くなるかと思います。

 

無料サポータープログラム募集要項

  • 最大20,000名様
    1. 1. 前回当選枠から外れた方
      ご契約いただくためのクーポンコードが記載されたメールを優先的にお送りいたします。
    2. 2. 新規お申し込みの方
      本ページ下部にある「 2次募集に申し込む」ボタンよりお申し込みください。
  • 東京23区、名古屋市、大阪市、神戸市にお住まいの方
  • 満18歳以上の方
  • 新規お申し込み、またはMNP(携帯電話ナンバーポータビリティ)にて乗り換えいただける方

https://network.mobile.rakuten.co.jp/plan/supporter-program/

 

 

募集要項の住所と、契約住所は別でも可能

この話を言うと色々なところで消されそうですが、実はこの募集用件の住所は「住んでいる事」と記載はありますがこの住所で契約しなさいという明記はありません。なか卯さんの場合は住んでいる住所は名古屋市ですが、契約住所は他県です。住んでいることの証明をしなさいと言うものはないです。店員さんと話をする限りにはなりますが、この募集要項の住所(お客様申告)から対象エリアを絞り、合致したお客様にクーポンコードを発行。このクーポンコードを用いて他県での登録や契約住所の変更は可能。つまり募集要項の住所と契約住所の一致は求められない不思議なシステムになります。

 

一応楽天ID住所と契約住所の一致はある

一応ですが「楽天IDの住所=契約住所」の一致は求められます。しかしクーポンが届いた後に楽天IDの住所を他県に変更をしたうえで、オンラインショップまたは店頭にて契約をした場合にはクーポンを提出。この場合クーポン発行住所は違ったとしても、「楽天IDの住所=契約住所」になり登録を完了できるため問題なく無料サポータープログラムへ参加が可能になります。

 

これって元も子もない気が…。

このシステムの柔軟性はどちらかというと好きです。実際に私自身は名古屋に住んでいることは間違いなく、契約書類の兼ね合いで契約住所が他県になりました。逆にこの柔軟性がなかったら住民票やら公共料金の支払いやらで無料サポータープログラムに参加をするのが遅くなっていたかもしれません。ただし悪用がしやすいシステムだと個人的には思いました。このままであれば「何とか県限定」などがあった場合に楽天ID住所を変更してしまえば応募出来てしまうのです…。このような悪用が無い様に出来れば何かしらのロックは必要なのではないかと個人的には思っています。