覚書 – 認知シャッフル法で眠くなる

投稿者: | 2019年10月20日

そういえば少し前に眠りやすくなる方法をテレビでやっていて、やってみたら眠くなった反面、何をやっていたのか忘れていた。言ってる意味がよく分からないが、夢ってそういうものなのだろうか。つまりあまり意識しない方法にてやってみた結果本当に眠くなったけど、あまり意識しない方法だったから忘れたわけだ。結局調べ方もわからないまま今に至ったわけだが、どうやら僕がやっていたのは認知シャッフル法という脳科学だったらしい。

認知シャッフル法とは

  方法は簡単だ。まず床に入り、簡単な言葉を思い浮かべる。仕事やストレスを連想させる言葉はダメ。リラックスできる言葉がいい。たとえば、「bird」(鳥)という言葉。次にそれぞれの文字b、i、r、dから始まる言葉を、思いつくだけ思い浮かべる。bなら「boy」(少年)、「book」(本)…。iなら「ice cream」(アイスクリーム)、「iced tea」(アイスティー)…。そして、少年が遊んでいるシーンや楽しい本の表紙、冷たいアイスクリームなど、脈絡のない情景を思い浮かべているうちに眠くなるという寸法だ。たいてい、最後のdにいかないうちに眠りに落ちるらしい。

理屈はシンプルだ。「人間は論理的に考えている時は眠れない。ランダムな思考(言葉のイメージ)を、トランプカードを混ぜ合わせるようにシャッフルしていると眠りやすくなる」という原理に基づいている。

https://www.j-cast.com/2017/08/25306690.html?p=all

 

日本語でもおkです

出典は英語になるので、英単語が基本的な単語になっているが日本語でも問題ない。。確かほんまでっかTVでは好きな単語の部首で連想とかそういうのもやっていた気がするが、初めの単語の選定はあくまでも好きな単語でOK。好きな単語と関連しないものを考え続けることが重要なので…。つまり関係ないものを関係ない連想をして関係が続く限り思いだし続けるという言葉にしても意味が分からない状況が続くと頭はパニックになるわけだ。

 

なんでこうなるの?

「睡眠は不可欠だが、眠りに落ちるのは危険な行為だ。いつ敵に襲われるかわからないからだ。そこで脳は、長い進化の過程で、眠りに落ちても安全かどうか見極める仕組みを発達させた。大脳皮質が無意識のうちに周囲に起こっている様々な現象を把握し、理解しようと努めている」

「たとえば、女性が通りを横切ろうとする光景がチラリと目に入ったとする。無意識のうちに大脳皮質は、彼女が無事に通りを渡るか、誰かが彼女を待っているのか、大忙しで分析する作業を続けている。大脳皮質がこうした理論だった活動をしていれば、それは『まだ寝てはいけない』という合図になる。脳は大脳皮質の活動を見極めてから、眠ってもいいか判断を下す」「何の脈絡もないイメージを連想していると、大脳皮質の理論だった活動をシャッフルしてやめさせることになる。それが、『眠りのスイッチを入れてもOK』という合図になるのだ」

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