アニメるろうに剣心を見てポケモンフラッシュを思いだす

投稿者: | 2019年10月14日

どうも毎回久しぶりな投稿のなか卯さんです。今回はAmazonPrimeで見ていて思ったことを書くだけの簡単な記事になります。簡単に言えばフラッシュ効果が多いんだよなこのアニメっていう要約なので最後まで見たい方は最後まで見てください。

 

そもそもポケモンショックとは

ポケモンショックとは、1997年12月16日にテレビ東京および系列局 (TXN) で放送されたテレビアニメ『ポケットモンスター』()の視聴者が光過敏性発作などを起こした放送事故・事件である。事件の影響でポケモンの放送が4カ月の間休止された。

なお、「ポケモンショック」の名称は俗称であり、他にも「ポリゴンショック」「ポケモンパニック」「ポケモン(ポリゴン)事件」「ポケモン(ポリゴン)騒動」「ポケモン(ポリゴン)」などとも呼ばれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF

 

つまり規制前のアニメだからこそ…。

ちなみにるろうに剣心は1996年から1998年までやっているアニメなので後期部分(たぶん天草四郎編ぐらい)で初めてポケモンショックを食らうっていう図式だと思われる。それまでの効果は結構ひどくて、剣筋が出る部分やアップ部分についてはほぼほぼフラッシュ効果を多用する。たぶんこの時のはやりだったんだろうと思えるぐらいに多用するのである。

 

あんまり深夜に見ないほうがいいと思う

てってっテレビを見るときは部屋を明るくして離れてみてね。ではないが、さすがに深夜にこのアニメを見ていると疲れてくる。さすがにこれだけのフラッシュ効果を意味をなして出しているとは思えず、好きなアニメだからこそやり過ぎ感が漂い疲れる。アニメ自体は良い作品だと思うし、漫画を全巻揃える身としても違いが差ほどなく好きなアニメなのだ。でも部屋を明るくしてみることをお勧めする。

 

こういう流行の効果ってあるよね…。

どう考えても流行だろう。この時代のアニメは会社ごとの何かしらの流行みたいなものが多くあり楽しい。例えば一部のアニメでは実写を用いて尺をつなぐ行為をしているものもあるし、それ自体がオープニングになっているものもある。金田一少年の事件簿や彼氏彼女の事情とかそういう感覚を想像してみてほしい。アニメだけで戦うという感覚よりは、ちょっとした世代的なものやカルチャーを取り込もうとしているような中身なのかもしれないが、今で見ると目新しさでもあり、古臭さでもある部分は見ていて楽しいと思う。

 

ということで皆さん。見放題のサービスは自分自身が思っていないアニメを見たり、懐かしいものを一気見してしまうものです。あの時を思い出しながら見るとオススメですので、一本買いよりも楽しいことに触れられるチャンスかもしれませんよ!?w