政府は携帯業界を混乱させて複雑化させた責任を取るべきではないのか

投稿者: | 2019年9月12日

今回ですが安くしろと根拠のない4割発言をしている政府や、憎しみやメンツの為に分離プラン導入と言い続けた方々に対して責任はないのかと言う話です。そもそも市場に介入するっていうことは相当なナンセンスなわけで、規制はわかるけど価格調整は絶対に意味わからない。そんなお話。

それでは本編行ってみましょう!!

 

12ヶ月連続で新プラン導入って知ってた?

正確には3か月ごとに新プランが発表されています。auならばピタットプラン→ネットフリックスプラン→新ピタットプラン→新ピタットプランNです。同様のサービスがソフトバンクにもありますので調べてみてください。ただこのプラン…。皆さん本当に内容言えますでしょうか…。ピタットと新ついてるかNなのかなんてわからないですよね…。ふつうわからない…。どうやら12ヶ月値引きがあるかないかとか、2年契約なのかとか、家族割有無とかそういう系らしいです。非常に複雑。厄介です。

 

その都度改定して政府に振り回されてきた

このプラン作成には歴史があります。2年前に分離プランと言い始めて、ピタットプランという1980円プランを作りました。そのあとにまだ安くなるとか、端末値引きの話が上がり、囲い込みのために新ピタットを作り、さらに2年契約は違約金1000円と言い始めて新ピタットNになります。複雑です。厄介です。もう顧客はついてきません。当然です。複雑化させたのは政府です…。

 

正直みんな意味が分かりません

何のためにやっているのか、なぜ政府主導なのか。さらにみんな果たしてメリットを感じているのか…。きっと安くなるとか期待を持たせるのはやめてほしいです。さらに本当に安くなっているのかって皆さんわかってないです。そりゃ安く買いたいですが、そのせいでみんな新しい端末買えません。だって値引きがないのだから。確かに一部に対して還元し続けた問題点はありました。MNP優遇処置が悪なのもわかりますが、それはNTTが力を持ち続けたからかもしれません。政府の譲渡の仕方がダメだったのかもしれません。むしろソフトバンクがやりすぎている気がしてなりませんし、auがキャッシュバックし続けたのかもしれません。もういいです。誰もメリット感じていません。

 

今回の件で本当に理解できるプランになったのでしょうか?

答えはNOです。だってコロコロコロコロ変わっているのですから…。プランが変われば基盤が変わる。端末手法も値引き手法も変わる。なぜ変わってきたのでしょうか…。市場に合わせて競争力が活性化したからでしょうか…?違います。今回は政府の指針が不明確であり穴だらけだったからです。もういい加減にしてほしい。キャリアを振り回すのも、私たち消費者を振り回すのもいい加減にしてほしい。この責任は有識者会議と共に政府関係者にも取っていただきたいと心から願います。